ビルケンのサンダルや靴は修理・修繕を
して直すことができます。
また、お手入れをしてやれば、より長持ちを
させることができます。
ビルケンシュトック(BIRKENSTOCK)の
サンダルや靴の特徴は、
履けば履くほど足によくなじんでくるという点です。
そのような特徴のサンダルや靴だから、
なおさら、修理し直すことをしたいものです。
長く快適に履いて愛用するためには、
定期的に手持ちのサンダルや靴をチェックする必要があります。
たとえ、ビルケン ストック(BIRKENSTOCK)の
サンダルた靴でもソールが磨り減った状態で
修理・修繕をせずに直す(なおす)ことをせずに
履き続けていると健康上にも良くありません。
サンダルの靴底が傾いて、踵だけがすり減って
コルクまでさしかかる手前になったら、
そろそろ修理して直す時期です。
そのまま、修理せずコルクまですり減らして、
そのあとから治す(なおす)と別途料金が
必要になりますので、気をつけてください。
また、ビルケン ストック(BIRKENSTOCK)の靴が
傾いてしまう状態なら明らかに減り過ぎです。
靴により本体部分の革まです減ってしまったり、
インソールが見えてしまう場合も
ありますので気をつけてください。
サンダルの修理方法は、靴底を
なめらかに削ってから、ななめに踵パーツを貼付けます。
靴の場合は純正パーツを使用しない修理方法になります。
ビルケン ストック(BIRKENSTOCK)のサンダルや靴が
踵だけでなく、前方も溝がなくなる程に
すり減っていたらオールソールを修理するタイミングです。
オールソールの修理方法は、サンダルの場合は
一度靴底を全部取り除いてしまってから直すことになります。
それから、サンダルに新しいパーツを貼付けます。
靴が踵だけでなく、前方も溝がなくなるくらいに
すり減っていたら靴底を取り除いてしまって、
新しい純正ソールを縫い付けることになります。
注意したい点は、モンタナ、シャノン、キプロス、
プラハなどのオールソールは、
メーカー出しとなってしまうことから、
修理期間が1ヶ月ほどかかることもあるということです。
修理をするまえに、日ごろから長持ちさせるために
お手入れをしておくのもおすすめです。
お手入れ方法として靴に防水加工を施す事も可能です。
ただ、靴の防水加工は、普通浸透性のある
防水液が使用されるので通気性がよく
水はじきも良いのですが、
強くこすりつければ水が染みてきますので気をつけてください。
また、BIRKENSTOCK(びるけんしゅとっく)の
靴の中敷きの張替えなどを行い、
汚れたスェードライナーをお手入れするのもおすすめです。
中敷きの張替えのお手入れは消臭、殺菌効果があり
衛生的にもおすすめです。
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